味仙

郭 政良 味仙 東京神田西口店 台湾ラーメン イタリアン
本サイト掲載の感想はあくまで主観的なものです。営業時間、メニュー、価格等の店舗情報については訪問時のものであり、現在の情報と異なる場合があります。最新の情報については、公式サイトや店舗等にてご確認ください。

名古屋名物「台湾ラーメン」発祥のお店として有名な台湾料理店「味仙(みせん)」さん。

創業者とそのご兄弟、5名がのれん分けをし、それぞれが店舗を経営されているとのこと。店舗によってメニューや台湾ラーメンの味自体も違うようなので、ぜひ食べ比べてみたいです。

私は東京でしかいただいたことがないんですが、東京に出店されているのはご兄弟の末っ子(三男)の郭 政良さん。店名にも「郭 政良 味仙(かく まさよし みせん)」とお名前が入って神田(2店舗)と新橋にお店があります。

目次

  1. 台湾ラーメン
    辛さ / イタリアン / アフリカン
  2. 味仙さんで飲む
  3. 店舗情報
    長男さん経営 / 長女さん経営 / 次男さん経営 / 次女さん経営 / 三男さん経営

台湾ラーメン

創業者の郭明優さんが、台湾の「台仔(たんつー)麺」を激辛にアレンジしたのが始まりとのこと。

鶏がらスープに炒めた挽き肉とニラ。ストレートの中細麺。ニンニクも効いてます。丼は一般的なラーメンのものよりは小ぶりですが、飲んだ締めにちょうどいい量。注文時に口頭でお願いすれば麺硬めなどにも対応してもらえます。

辛さ

台湾ラーメンは辛さを選べるのですが、名称は「アメリカン」、「イタリアン」などと独特。
店舗によって選べる辛さが異なるようで、東京神田西口店さんでは以下の辛さが用意されていました。(メニューにはアメリカンとイタリアンしかなかったですが、アフリカンとエイリアンは壁に貼ってありました。)

アメリカン:辛さ抑えめ
イタリアン:辛さ2倍
アフリカン:辛さ4倍
エイリアン:辛さ6倍

「アメリカン」は、通常の台湾ラーメンのスープ量を増やすことで辛さを抑えているため、通常の台湾ラーメンより大きな器で提供されます。

味仙 台湾ラーメン イタリアン アフリカン エイリアン

イタリアン

ノーマルの台湾ラーメンの2倍の辛さとのことですが、かなり辛い。
辛さは蒙古タンメン中本さんの北極くらいな印象でした。

アフリカン

店内の壁紙には「4辛以上」との記載。イタリアンより赤い気がしましたが、食べてみるとこれがすごく辛い。
蒙古タンメン中本さんで北極2倍とか3倍とかをいただいたときよりもさらに辛い印象。アフリカンでこの辛さだとすると、エイリアンは怖くて注文できません。

味仙さんで飲む

味仙さんでは、台湾ラーメンなどの麺類以外にもお酒やおつまみメニューも多数用意されています。

以下は郭 政良 味仙 東京神田西口店さんでいただいたもの。しっかりお酒を楽しんだ後に台湾ラーメンをいただけるのはかなりうれしいです。

私が特に好きなのがチャーハン。美しい盛り付け。味付けもしっかりでお酒のおともにも最高。イカ団子、あさり、コブクロなど、大好きなおつまみもたくさんあり、いつも紹興酒といっしょにいただいています。

店舗情報