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鎮江香醋とは?担々麺や中華料理に欠かせない中国黒酢

中国黒酢の代表的な種類とその特徴
本サイト掲載の感想はあくまで主観的なものです。店舗やメニューに関する情報は訪問時のものであり、現在と異なる場合があります。最新の情報については公式サイトや店舗等にてご確認ください。

担々麺屋さんや中華料理店の卓上で見かけることがある中国黒酢が鎮江香醋(ちんこうこうず)です。中国・江蘇省鎮江市を代表する黒酢で、酸味だけでなく、香ばしさや甘みがあり、中華料理でよく使われます。

日本でも中華食材店やカルディー、通販などで購入することができます。

目次

  1. 鎮江香醋とは
  2. 日本の黒酢との違い
  3. 担々麺での使い方
  4. 担々麺以外の中華料理でも大活躍
  5. 選び方と保存方法
  6. まとめ

鎮江香醋とは

鎮江香醋は、もち米などの穀物を発酵・熟成させて作る中国の黒酢です。鎮江は産地の鎮江市に由来します。

日本では恒順をはじめ、複数のメーカーの商品が流通しています。黄色を基調にした似たラベルの商品が多いものの、よく見るとロゴやマークが異なります。見た目が似ていても同じメーカーとは限りません。買うときは、ラベルに「鎮江香醋」と明記されたものを選びましょう。

日本の黒酢との違い

日本の黒酢は、穏やかな酸味や米の甘みを生かしたものが主流です。鎮江香醋は、酸味に加えて香ばしさがあります。

日本の黒酢でも問題ないですが、より本格的な中華料理を楽しみたいなら、ぜひ鎮江香醋を使ってみてください。

担々麺での使い方

担々麺では、後半に鎮江香醋を加えると味変になって、これまでと違った風味を楽しめます。一度に入れすぎると鎮江香醋味になってしまうので、少量ずつ加えるのがおすすめです。大好きなので、担々麺屋さんで見かければ必ず使っています。

担々麺以外の中華料理でも大活躍

鎮江香醋は担々麺以外の中華料理でも重宝します。麻婆豆腐、酸辣湯、黒酢炒めなど、料理の最後に加えるとより本格的な仕上がりになります。

餃子を鎮江香醋とラー油でいただくのも大好きです。自宅に一本あれば色々と使えるのでぜひ試してみてください。

選び方と保存方法

鎮江香醋は、中華食材店、カルディーなどの輸入食品店、通販などで買うことができます。中華食材店では、同じようなラベルの鎮江香醋が並んでいることもあります。

池袋で実店舗を巡って探したいときは、池袋西口(北)で巡りたい中華食材店も参考にしてください。

保存方法はボトルの表示に従い、開封後は早めに使い切りましょう。

まとめ

鎮江香醋は、担々麺好きにはなくてはならない中国の黒酢。後半に加えて味変を楽しむのが大好きです。麻婆豆腐、酸辣湯、餃子など、色々な料理にも使えるので、自宅にも常備しておくと便利です。買うときは、「鎮江香醋」と明記されたものを選んでください。